RYTHEMが再結成。アニメ作品のOPやEDにも!歌と魅力をご紹介

f:id:chicoa:20210509132503j:plain

2011年に解散した、RYTHEMという女性二人組のユニットが2021年5月21日に再結成して帰ってきました。アニメ作品のOPやEDにも採用されたことがある彼女たちの歌と魅力について記事にしたいと思います。

この記事にプロモーションリンク&プロモーションリンク付きの画像が掲載されておりますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。景品表示法における不当表示とならないよう配慮しておりますのでご安心ください。

RYTHEMとは?

YUIさんとYUKAさんという二人の女性で結成されたシンガーソングライターユニットです。2003年に結成され、同年5月にハルモニアをリリースしています。この曲は、アニメナルトのエンディングテーマとして採用されています。

ユニット名の由来は、フランス語の RYTHME(意味:リズム)という単語です。アーティスト名を書く際にスペルを間違えて、RYTHEMと書いたのがきっかけとのこと。彼女たちの歌はドラマやアニメに多数採用され活躍し、様々な歌を世の中に送り出しました。

ですが2011年に惜しまれながらも解散。

そして、なんと10年後の2021年5月21日にYoutubeチャンネルで再結成が発表されました!現在、”RYTHEMのハモり便 - YouTube”で日々更新されています。

RYTHEMの魅力

まず、声がいい。高音の透き通った綺麗な声。歌声のハーモニーが優しくかみ合い、癒し系でなんだかじんわりと染み渡る感じがします。

バックミュージックも落ち着いたものが多く、二人の声が際立ち引き込まれる。万華鏡キラキラのようにほぼアカペラの歌もあります。

歌詞は、ふわっと可愛らしいものから、切ないものまであります。気が付くとリピートして聴いてしまう…そんな素敵な歌を届けてくれます。

アニソンのRYTHEMの歌5つ

RYTHEMの曲は、アニメのオープニングやエンディングソングにも採用されています♪

下記にご紹介する5つの作品です。

ハルモニア


>>【Amazonで聴いてみる】ハルモニア

NARUTOのエンディングテーマ曲として採用されました。エンディングの映像では、デフォルメされた春野サクラと山中いのの2人がゆるーいダンスをしています。かわいいですね。担当声優がこの歌を歌っていると勘違いされていた方も中にはいたとか。

てんきゅっ(ニューサマー便)


>>【Amazonで聴いてみる】てんきゅっ(ニューサマー便)

とっとこハム太郎のエンディングテーマ曲として採用されました。河井リツ子さんが描かれた絵本が原作でアニメ化された作品です。歌詞はとても可愛らしいです。聴いたらきっとあなたも、てんきゅってつい口ずさみたくなりますよ。

ホウキ雲


>>【Amazonで聴いてみる】ホウキ雲

焼きたてジャパンのオープニングテーマ曲として採用されました。困ったとき迷ったときに勇気づけられる歌詞。一筋の希望が見えてきます。

ココロビーダマ


>>【Amazonで聴いてみる】ココロビーダマ

焼きたてジャパンのエンディングテーマ曲として採用されました。何者にもなれる、自分。そんな自分に問いかける歌詞が魅力です。

桜唄


>>
【Amazonで聴いてみる】桜唄

  • 作品名 : デルトラクエスト
  • 発売日 : 2007年2月28日
  • 動画LINK : -

デルトラクエストのエンディングテーマ曲として採用されています。デルトラクエストはエミリー・ロッダさんが書いた児童向けファンタジー小説が原作のアニメです。

桜唄は切ない失恋ソングです。好きな人のことを忘れられなくて、毎年同じ場所へとつい足をはこんでしまう…でも、今回を最後に未練を拭い去って未来へ一歩進む…そんな前向きさも歌詞に書かれているように感じます。

さいごに

アニメ作品以外にも、光るとともに…というドラマに採用された万華鏡キラキラ、みんなのうたに採用されたwinnerなどなど歌がたくさんあります。RYTHEMさんのYoutubeチャンネルで一度歌声を聴いてみませんか?

YOASOBIの夜に駆けるのカバーもされてます。もしかしたら、どこかで聴いたことのある歌が見つかるかもしれません。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。