ないしょのラッキードール 天原ふおん@漫画のあらすじ紹介【お城の守り神と】

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お城の守り神と。本記事では、“ないしょのラッキードール”という漫画をおすすめ、ご紹介いたします。

以下、目次の通り掲載しています。

この記事にプロモーションリンク&プロモーションリンク付きの画像が掲載されておりますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。景品表示法における不当表示とならないよう配慮しておりますのでご安心ください。

(以下、一部敬称略)

ないしょのラッキードールについて

簡単な説明です。

  • 名称 : ないしょのラッキードール
  • 著者 : 天原ふおん
  • 掲載 : 別冊花とゆめ
  • 発売 : 2006年5月
  • 巻数 : 全1巻 完結 

けもの、人外のキャラクターをとても上手に描く方です。世界観も優しくて最終結末はハッピーなほんわかエンドばかりです。読了後に、温かい気持ちになれる作品が多く、ふとした瞬間に読みたくなります。

紹介(あらすじ)

主人公の六花(りつか)はお人形作りの仕事をしているが、絶賛スランプ中でそれを抜け出すために息抜きで都内にあるお城へ引っ越した。だけれどその引っ越した先には普通とは違う秘密があって、なんとローズという付喪神が出るという。しかも六花はローズに好かれてしまい…?ローズちゃんとお城の住人達とのふわふわした日常生活を描いたものがたり。

注目の場面

この作品では、ヴァイオリンの精霊やユニコーン、コウモリの翼をもったカエル・・・色々なかわいいキャラクターたちがわらわらしています。天原ふおん先生のファンタジーなキャラクターたちにぜひご注目ください。

さいごに

六花が人形を彼女にプレゼントするシーンはアニメ映像にしたら、すごく綺麗だと思う。見てみたいなぁ。この作品の残念なところは、kindleの扱いがなく、Amazonさんで購入するにも中古になってしまうところです…古本屋とかでも見つけることができるかも。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

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