ARIA(AQUA)天野こずえ @漫画のあらすじ紹介【水の都の精霊と】

f:id:chicoa:20210429143721j:plain

水の都の精霊と。本記事では、“ARIA(AQUA)”という漫画をおすすめ、ご紹介いたします。

以下、目次の通り掲載しています。

この記事にプロモーションリンク&プロモーションリンク付きの画像が掲載されておりますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。景品表示法における不当表示とならないよう配慮しておりますのでご安心ください。

(以下、一部敬称略)

ARIAについて

簡単な説明です。

  • 名称 : ARIA(AQUA)
  • 著者 : 天野こずえ 
  • 掲載 : 月刊ステンシル⇒月刊コミックブレイド
  • 発売 : 2003年10月(新装版AQUA
  • 巻数 : 全2巻(AQUA)+全12巻(ARIA)完結 

もともとはAQUAというタイトルで連載されていましたが、掲載紙が変更するにあたってARIAというタイトルに変更になりました。

2016年~2017年にかけて発売された完全版ARIAには「AQUAとARIAの計14巻ぶんが全7巻にまとまって収録」されています

本作は2005年10月にはアニメ化。出版社は「未来系ヒーリングコミック」として紹介。

紹介(あらすじ)

惑星アクアの水の都、ネオ・ヴェネツィア。街の中にも水が通っていたり、少し時代を感じる建物も相まって観光地となっている。そんなこの街には小船をこぎながら街をガイドをするという職業が。

その職業の名は、水先案内人“ウンディーネ”。

主人公の灯里は、ARIAカンパニーでウンディーネになることを目指して練習に励む日々。

そんな毎日の中のほのぼのふわふわ…ほんわかな日常のものがたりを、たくさんあつめた作品。

注目の場面

水先案内会社の社長は猫!ARIAカンパニーの社長ももちろん猫で、名前はアリアです。

他の水先案内会社の社長も、猫です。あなたのお気に入りの猫社長は誰でしょうか??

ウンディーネって?

本作では職業の名前となっているウンディーネ。

これはパラケルススの四大精霊論における、四大精霊( サラマンダー、ウンディーネ、シルフ、ノーム)の一人で、水をつかさどる精霊の名前です。

アニメや漫画、創作作品等でよく登場します。美しい女性の姿に描かれる場合が多いです。

さいごに

一話完結型のほのぼの漫画。癒しを求める方に一度ご覧になっていただきたい作品です。

少しにじんだ線でふんわりとした雰囲気のある表紙イラストにもぜひ注目してみてください。とても素敵な色彩です。

アニメで楽しみたい方、dアニメとAmazonPrimeでの取り扱いを見かけましたよー。

最後までご覧くださり、ありがとうございました。

あわせて読みたい